ウォン チャート
チャートって何?
ご存知、チャートというのは、グラフで株価の動きを表したものです。過去の株価の動きも、数字でみるよりも、グラフで推移を見てみるほうが分かりやすいですよね。このチャートは、過去1ヶ月間のもの、過去3ヶ月間のもの、過去1年間のもの、過去2年間のものなど数種類ありますので、さまざまな角度からみることができます。
では、チャートはどんな時に便利なのでしょうか?
例えば、株価が1000円から1500円の間で推移している会社があるとします。そうすると、そのチャートから、1500円になったら売ろうと考えるのが妥当ですよね。また1000円まで下がったら買おうと考えることもできます。
そのほか、韓国へ旅行を計画するのであれば、ウォン安を狙って日程を決めることも可能ではないでしょうか。
韓国ウォン
韓国の通貨である「ウォン」は、日本円のだいたい10分の1程度の価値であるとされていました。旅行で韓国を訪れたことのある人は、店頭の表示から0をひとつとって商品の値段を見ますよね。たとえば15000ウォンなら、日本円で1500円くらい、という感じでした。しかし、2005年ころ始まったウォン安は、ついに2008年の10月に対円で史上最安値を更新しましたよね。このウォン安は、ニュースでも大きく取り上げられていましたので、ご存知の方も多いでしょう。たしかに、韓国ウォンのチャートを見ると一目瞭然です。
ちなみに、韓国での物価はだいたい日本と同じくらいと言われています。
私も韓国を旅行したときには、日本と比べて特に高いとも安いとも感じませんでした。ただ、地下鉄やタクシーなどは日本よりかなり安かったような記憶が・・・。短期間の滞在では、日本との物価の違いはそんなに分からないのかもしれませんね。しかし、全体的に比較すると、生活費は日本より20%程度安いといわれています。
ですから、今のこのウォン安の時期に韓国などへの旅行は、かなりお得だといえます。現地でのショッピングやグルメも、安く楽しむことができそうですね。
ですから、逆に、韓国から日本への観光客は急激に減少しているというのにも納得できますよね。その影響で、日本国内の観光地では、韓国人観光客が減ったことから売り上げが落ち込み、頭を抱える店も多いようです。
