現在、日本国内にもたくさんの車種があります。トヨタ、日産、ホンダ、スズキ・・・と、海外でも人気の車種を数多く生産していますね。しかしその中でも、もともとサンルーフがついいている車は、わずか数%程度と言われています。カーナビetcのように、もともと装着していない車を購入した後に後付けする方法など、サンルーフの取り付けについての情報をお届けします。
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日本に比べると、欧米では、サンルーフはとても多くの車に取り付けられているそうです。その気候の違いにもよるかもしれませんが、エアコンを使用するより、サンルーフを取り付けている方が、車内の温度も快適に保てるという声があるくらいです。
確かに、日本のように高温多湿な気候では、車内に限らず屋内でも、窓をあけるより、エアコンを使用したほうが快適に過ごせることが多いかもしれません。車に乗ったら、常にエアコンをつけっ放しという人も多いですよね。
しかし、逆に、日本の春夏秋冬の四季のなかでも、春や秋といった心地いい短い季節を楽しむためにも、サンルーフが必要だともいえるのではないでしょうか。天気のいい日のドライブ、たまには窓を開けて、サンルーフを開けて、外の空気をめいっぱい吸い込んでみるのもいいかもしれませんね。
サンルーフを取り付けていると、実際にはどんな効果があるのでしょうか?
サンルーフを開放することによって、走行中でも風の流入をほとんど感じることなく、エアコンで循環している室内の空気をリフレッシュすることができます。
また、夏場、長時間駐車場などに車を置いておくと、ものすごい熱気がたまってしまいますよね。その熱気も、サンルーフを開けることでいち早く、外に逃がすことができるのです。もともと、車の上部に取り付けられているので、熱い空気も逃がしやすいということなんですね。
エスティマやハイエース、ハリアー、エクストレイルなどにはもともとサンルーフがついているものも多くみかけます。しかし、実際に欲しい車種には、サンルーフがついていない!という声も多く聞かれます。
また、サンルーフはいらないと思っていたけど、実際に乗ってみたらやっぱり取り付けたくなった、ダブルやトリプルのサンルーフにしたい、軽自動車に取り付けたい、など後付けのサンルーフも、今大人気でのようです。
サンルーフを後で取り付けるには、専用のキットを使います。取り付け位置に穴を開け、電動カッターなどで切断し、説明書のとおりにサンルーフを取り付けていきます。後で取り付けたからといっても、雨漏りなどの心配も不要です。
費用や工賃は車種などによっても異なりますので、詳しくは専門店で確認してくださいね。