札幌や函館、旭川などを訪れると、「元祖!」とか「食べ放題!」などとうたったジンギスカン料理の店を多く見かけます。六甲山や蒜山高原などにもそのお店はみられますが、やはり北海道がその本場と言えるのではないでしょうか。その中でも帯広から20キロほどの十勝地方にある、こだわりの老舗「ジンギスカンの白樺」というお店についての情報をお届けします。

ジンギスカン料理って?

「ジンギスカン」というのは、羊の薄切り肉を、つけ汁に浸してジンギスカン鍋と呼ばれる鍋で焼きながら食べる料理のことなのですが、もともとは中国料理に由来するといわれています。私はてっきり、モンゴル料理なのかと思っていました(^^;;

しかし、それもそのはず。確かに、ジンギスカン鍋の「ジンギスカン」という言葉は、モンゴルのチンギス・ハンがかぶっていたとされる兜に似ているからと名づけられたとも言われています。


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