札幌や函館、旭川などを訪れると、「元祖!」とか「食べ放題!」などとうたったジンギスカン料理の店を多く見かけます。六甲山や蒜山高原などにもそのお店はみられますが、やはり北海道がその本場と言えるのではないでしょうか。その中でも帯広から20キロほどの十勝地方にある、こだわりの老舗「ジンギスカンの白樺」というお店についての情報をお届けします。

ジンギスカンの白樺

そんな、ジンギスカン料理の専門店「白樺」では、北海道にとどまらず、全国からジンギスカンファンが訪れるという人気ぶりです。半世紀もの長きにわたって愛されてきた白樺の味は、現在の2代目のご主人も変わらずに受け継いでおられるそうです。

また、白樺では、サイドメニューとしての野菜は玉ねぎだけなんだそうです。なぜかって、それは、一番水分が出にくい野菜なんだからだそう。野菜の水分で肉が水っぽくなり、美味しさが落ちてしまうのを防ぐためにも玉ねぎが一番なんだそうです。

さすが、ジンギスカンの専門店ともいえる白樺のこだわりが、長きにわたって人々に愛される美味しさの秘密なのかもしれませんね。

また、白樺のもうひとつのおすすめメニューが『稲キビめし』と言われるご飯です。最近ではめっきりみかけなくなった高級品ですので、是非一度ご賞味ください。


TOPPAGE  TOP 
RSS2.0