札幌や函館、旭川などを訪れると、「元祖!」とか「食べ放題!」などとうたったジンギスカン料理の店を多く見かけます。六甲山や蒜山高原などにもそのお店はみられますが、やはり北海道がその本場と言えるのではないでしょうか。その中でも帯広から20キロほどの十勝地方にある、こだわりの老舗「ジンギスカンの白樺」というお店についての情報をお届けします。

羊の肉について

観光旅行で北海道に行くと、必ずと言っていいほど食するのがジンギスカン料理なのですが、意外なことに、ジンギスカンで使用される羊の肉、世界的な視野でみると、牛肉や豚肉よりも多く消費されているそうなんです。

日本では、牛肉、豚肉、鶏肉が主流ですので、なんだか不思議ですよね。その理由のひとつとして、イスラム教やヒンズー教などでは、牛肉や豚肉を食べることが禁止されていることがあげられます。その反面、羊の肉はどんな宗教でも、食べることを禁じられていることがないようです。 

日本人が羊の肉を食べるようになったのは大正時代。それを考えると、以外とジンギスカンの歴史は浅いようですね。


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