普通預金や定期預金をするなら、少しでも利息の高いところにというのは、誰もが思うことですよね。同じ銀行でも、ネットバンキングから申し込む方の利息が高かったり、キャンペーン中のものは利息が優遇されていたりと、その商品もさまざまです。また定期預金の場合、住信やスルガ、イーバンク、ジャパンネットバンクなどは、比較的金利の高いことで知られています。そんな銀行の預金利息についての情報をお届けします。
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せっかく銀行に預けるんだから、預金利息はできるだけ高いほうがいいですよね。
しかし、この超低金利の時代、どうせ少ない預金だから、どこへ預けても一緒だ・・・と思っていませんか?そんなあなた、銀行選びを見直してみませんか。
たとえば、新生銀行の『パワーダイレクト円定期預金100』をみてみましょう。
預金が100万円未満だと、預金利息は年0.350%ということで、どちらかといえば低い金利です。しかし、100万を超えると「実りの特別円定期」なるものが適用され、預金利息はなんと年1.0%に大幅アップしちゃうのです!約3倍にもなるわけですから、100万円以上の預金がある方にオススメです。
そのほか、預金利息が高いと評判のソニー銀行では、外貨の運用を考えている人にもすすめです。なぜなら、他の銀行に比べて、1米ドルあたり25銭などと、外貨の為替コストが安いからです。また、預金残高が所定の条件を満たすことによって、通常より高い預金利息が適用されるという嬉しい制度もあります。
銀行の預金利息から、実は、20%もの税金がひかれていること、ご存知でした?
国税として15%、地方税として5%ということで、合計20%になります。
分かりやすく言うと、預金利息0.02%の場合、10万円を銀行に預けるとその利息は20円、そのうち税金は4円ですから、実質的な預金利息は16円ということになります。
うーん、なんだか虚しい気持ちになってしまいますねぇ〜(>o<")
一方、いくら預金利息が高いからといって、長期の定期預金ばかりがいいというわけではないようです。インフレや金利上昇などのリスクに備えるために、半年とか1年などの、比較的短い期間の定期預金の方が安心であるともいえますね。
金融関係の情報は、毎日更新されています。新しい情報を、各銀行の公式際となどを利用し、自分自身の目で日々チェックするということも必要ですね。
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