立体を書き方にはいくつかの方法があります。中学校の技術などの授業で、その特徴や意味、長所、短所について習ったという人もいるでしょう。立体の製図や展開図などというと、なんだか難しそうに聞こえますが、実は普段何気なく図形に接していることも多いのです。今回は、その中でも等角図とキャビネット図について説明します。

等角図ってなあに?

等角図というのは、立体の3つの面を同じ割合で書きあらわしたいときにぴったりの製図方法といえます。


立体の底面に直角に交わる2辺を、水平線に対して30度傾けて描きます。このとき、幅、高さ、奥行きを実物と同じ割合で描きます。


この等角図も、キャビネット図に並び、よく利用される製図方法のひとつです。


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