たくさんの銀行やネットバンクがありますが、その中でも、預金をうまく活用し、キャンペーンなどを活用し、できるだけ高い利息のついている銀行を選ぶことが大切です。住信SBIやスルガ銀行、新生銀行、イーバンクやジャパンネットなど、口コミで人気の銀行以外にも、1年ものの定期預金の金利を比較したランキング調査をしてみましょう。
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まず、「定期預金」というと、長期間預けるほうがお得だと思うかもしれません。
しかし、インフレや金利の変動に備えて、1年とか半年間の短期間の定期預金にするほうが、リスクに柔軟に対応できるといわれています。
その1年ものの定期預金の金利ランキングについてみてみましょう。
まず1位は住信SBIネット銀行。金利が高いということ以外にも、ATM手数料が無料なので、普段使いのネットバンクとしても便利ですね。
ランキング2位の新生銀行は、100万円以上の預金で、年1.0%の高金利になるという「パワーダイレクト円定期預金100」がおすすめです。
またランキング3位のオリックス信託銀行は、少額の預け入れには向きませんが、1000万円以上の預金ができるなら、高金利がつきますので、ぜひ利用したい銀行です。
またランキング4位のスルガ銀行ANA支店は、定期預金の利息も高く、マイルも同時に貯めることができます。普段からマイルを貯めている人に得におすすめです。
たま、スルガ銀行ANA支店では、宝くじ付きの定期預金も扱っています。
ランキング6位のイーバンク銀行では、日常的に高金利であることが知られています。そのうえ、イーバンク同士なら、振込み手数料が無料であることも見逃せません!
インターネット上でショッピングをすると、振込先がイーバンクになっていることが結構多いんですよね。とりあえず開設しておくというのもひとつの方法です。
定期預金の利息ランキングでも、常に上位を占めているのが、ほとんどネット銀行です。
大手の都市銀行の全国的平均が、だいたい0.3%から0.4%といわれているのに対して、ネット銀行は、比較的高金利です。やはり店舗を持たないぶん、設備費や人件費が抑えられていることが原因ではないでしょうか。
また、ネット銀行のいいところは、預金者である私たちも、家にいながらにして全ての取引ができてしまうというところです。わざわざ、込んでいる窓口が開くのを並んで待つ必要もありません。これは、仕事が忙しく、昼間銀行へ行けないという若い人たちに支持される理由のひとつですね。
しかし、ランキング上位のネット銀行ですが、年配の人たちは、パソコンを使うのが煩わしく、対面で取引をしたいという人が多いのも事実です。